2008年1月アーカイブ
なんでもやりすぎは注意ですよね。運動もやりすぎは禁物。
いろんな本を読んでると、スキンケアも同じ。
気持ちはわかるんです。ベタベタする時って、ついついゴシゴシ。
ニキビ跡が気になって、洗顔しすぎたことある人多いと思います。
あるいは、昔の育毛のコマーシャル。記憶にある人多いと思います。
トントンたたいて、頭皮を刺激、刺激しすぎて頭皮が赤くなったり。。。
今の頭皮ケアでは、だめとなってますが、大手がコマーシャルすると
信じてしまうんですよねぇ。気持ちはわかります。
しかし、頭皮や皮膚にとっても、いかに休ませてやるか!
ということが大事だと思います。休ませすぎると冬眠しますが(冗談)。
まあ、洗顔にしてもそう、いい石鹸だから大丈夫と、ゴシゴシ。
危険ですから^^ 休肝日という言葉もあります。
休皮膚日も与えてあげましょう。
キトサンは、人体と親和性が強く、抗菌性、保湿性があることが
研究によりわかり、人工皮膚の研究もされたのです。
一般的に人工皮膚というと、皮膚移植をイメージすると思われますが、
皮膚を再生を促進する材料という概念です。
研究が進み、今では、傷を負ったときの皮膚保護剤として
医療の現場では欠かせないものとなっている。
体に吸収されてしまうという性質により、手術用の糸(抜糸のいらない)
としても、キトサンは利用されています。
カニやエビのからの主成分であるキチンからとれるキトサン。
以前は、やっかいなごみ扱いでした。
でも、1982年に農林水産省が発足させたプロジェクトにより、
キチンやキトサンの有効性が発見された。
キチンはアセチルグルコサミンという糖が5000個以上もつながった分子で
そのままでは人間では消化できなかった。
しかし、キトサンはキチンと違い分子量が小さくやわらかい。
それで、キトサンの利用法を考えられたのです。
ただし、一般的にキトサンをキチン・キトサンと呼ばれています。
