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カニやエビのからの主成分であるキチンからとれるキトサン。

以前は、やっかいなごみ扱いでした。

でも、1982年に農林水産省が発足させたプロジェクトにより、

キチンやキトサンの有効性が発見された。

キチンはアセチルグルコサミンという糖が5000個以上もつながった分子で

そのままでは人間では消化できなかった。

しかし、キトサンはキチンと違い分子量が小さくやわらかい。

それで、キトサンの利用法を考えられたのです。

ただし、一般的にキトサンをキチン・キトサンと呼ばれています。

 

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