不眠症: 2008年8月アーカイブ
実は「不眠症」も「睡眠障害」も同じような分類になっています。
現れる症状が少し違うだけで、基本的に「眠り」に問題がおきているということは共通項です。
不眠症のタイプとしては、「入眠障害」「中途覚醒」「熟眠障害」「早朝覚醒」と分類されていますが、眠れないことは『睡眠障害・不眠症』であることに変わりありません。
体に現れる症状としても「倦怠感」「頭痛」「めまい」「動悸・息切れ」と辛いものばかりが睡眠障害、不眠症の特徴です。
また体だけでなく精神的にも「また眠れないのではないか」という不安や不眠からくる生活の上での失敗などから落ち込みも酷く、うつ病などの他の障害を引き起こす可能性もあります。
睡眠障害、不眠症という自覚がある場合、あまりにも眠れていない時には病院に行きましょう。
程度の差があっても、きっと睡眠薬や睡眠導入剤などで一時的に眠ることができるようになります。
ですが、睡眠薬などに頼りっぱなしになってしまうと『睡眠障害』『不眠症』そのものの治療には繋がらず、睡眠薬の量ばかりが増えていきます。
そこで提案したいのが自分で行う「睡眠のコントロール」です。
就寝1~2時間前には、DVDやゲーム、パソコンをやめてリラックスできるようにしていきます。
ここでハーブティーなどを楽しむのも良い方法です。
ハーブに興味があったり、健康食品で手軽にリラックスできる方法を探したいのなら、うってつけのドリンクがあるんです!
ここで紹介されている生搾りどくだみ青汁酒・十黒梅お試し品
は多くの不眠症・睡眠障害の患者さんに支持されている「天然素材」にこだわった商品です。
自分で手軽に睡眠をコントロールして、睡眠障害・不眠症が少しでも改善できたら、それはとても魅力的ですよね!
