妊娠線・・・妊婦さんなら気にされたことがあるかと思います。
だいたい妊娠7カ月頃から、急激におなかが大きくなるためにできる肉割れのことです。
妊娠線は、皮下組織の中で、内側にある層が、一番外側にある皮膚伸びる速さについていけずに、
割れてしまうことによってできます。
内側だけパリッとひびが入ってしまった状態なのです。
伸縮性のあまりない部分が割れてしまうので、妊娠線ができてしまってからでは消すのは難しいのです。
できれば、妊娠線は、できる前に予防した方がよいでしょう。
妊娠線は、乾燥肌の人にできやすいことから、
やはり予防としては”保湿”が一番大切なのだそうです。
妊娠後期には、おなかや、太ももなど、急激に皮膚が伸びてしまう部分に念入りに妊娠線予防クリームを塗りましょう。
特に、おなかが大きくなる時期は、おなかが邪魔をしてみえない下腹部もきちんと塗りましょう。
いざ、赤ちゃんが産まれて、今まで見えていなかった下腹部をみて、唖然とする方が多いのです。
大抵、妊娠線ができているのです。。。早く消したい!!とお思いでしょうが、やはり時間はかかります。
赤ちゃんも産まれ、大変な時期ですし、母体・母乳に影響のない優しいケアをしてみてはいかがでしょうか。
まず、お風呂上がりには、おなかにたっぷり化粧水を!そのあと、普通の保湿クリームを塗ります。
とにかく保湿です。
あとは、皮下組織の新陳代謝を良くするために、ビタミンCとコラーゲンをなるべく摂るようにしましょう。
あきらめずに何ヶ月も続けてみましょう。消すのは難しくても、きっと目立たなくなっているはずですから・・・。