「食べ合わせダイエット」という話題のダイエット方法は、管理栄養士の伊達知美さんが提唱しているものです。
伊達知美さんの著書『食べてきれいにやせる!』の出版とテレビ番組の『ドリームプレス社』での紹介で瞬く間に広がって、多くの支持を得ています。
内容は、今までのダイエットのイメージである「食事制限」「カロリーを抑える」という“我慢”を根本から覆すもので、それが大きな魅力となっています。
伊達さんの「食べ合わせダイエット」の理念は“あなたのカラダはあなたの食べたものでできている”ということ。
つまり、食べるものを我慢などせずに、良いものを選んで食べましょう! ということです。
“理想のカラダを作る”という意識を持って行うダイエットなので、痩せたいと思う人は“痩せている理想のカラダを作る”ということになります。
そこで大切なポイントが「食べ合わせ」ということになってきます。
食べ物には「カラダを冷す食べ物」と「カラダを温める食べ物」があります。
どちらも栄養的には必要な食べ物ですが、バランスが偏ってしまうと太ってしまったり体調が悪くなったりすることがあります。
「カラダを冷す」という食事は血流を滞らせたりしてしまうのですが、「カラダを温める」という食事は逆に血流を良くして、新陳代謝を活発にしてくれるため健康な上、代謝でエネルギー(カロリー)を充分使うので太りにくいカラダになる、ということです。
それらをバランス良く食事に取り入れて“理想のカラダを作る”のが「食べ合わせダイエット」です。
例としては。
●「ラーメンを食べたい時には野菜ジュースと」
食前の野菜ジュースで麺特有の血糖値の急上昇を抑えます。
●「パンを食べる時にはグレープフルーツと」
この食べ合わせは代謝がアップして脂肪燃焼を促してくれます。
●「しゃぶしゃぶならゴマ油」
たれにゴマ油を入れるだけですが、代謝が上がって脂肪が落ちやすくなります。
「食べ合わせダイエット」では、このように『Aを食べるならBを加える』ことや、そもそも避けておいた方が良い食べ物などをアドバイスしてくれるので、とても簡単です。
人気になるのも当然ですよね!