お酒の席でついつい飲みすぎたり、高カロリーのおつまみを食べてしまったり…。
“食べ合わせダイエット”では、そんな「お酒大好き」な人向けの「食べ合わせ」もきちんとカバーしてくれます。
まず“食べ合わせダイエット”の理念では「カラダを冷さない」というものがあります。
これは冷えたカラダでは代謝やエネルギーの消費、脂肪燃焼などがスムーズに行えないという理由からです。
つまり「カラダを温める」という意識で「食べ合わせ」を決めていけばOK!
アルコールはそれ自体で高カロリーですし、食欲を増進させる作用があるのでいつもよりも食べ過ぎてしまうことがあります。
そこで大切なポイントは「おつまみ」「お酒の種類」です!
「おつまみ」には『豆腐』『刺身』などのタンパク質がベストです。
アルコールを体内で分解していく過程でタンパク質が必要になるため、「おつまみ」で補ってしまおう! というわけです。
味の濃いものや揚げ物などを選びがちですが、そこは“食べ合わせダイエット”をしているという意識で、サラダや野菜スティック、枝豆などナチュラルなものを「おつまみ」としてチョイスするのが良いでしょう。
「お酒の種類」というよりも、「お酒の飲み方」になるかもしれませんが、できるだけ熱燗やお湯割りで注文しましょう!
夏場などでどうしても「最初だけはせめて冷えた1杯を!」と思う場合には、グレープフルーツやレモンなどの『柑橘系のサワー』ならOKです。
柑橘類には果物特有の「酵素」が含まれているので、代謝や消化も良くなります。
お店によっては「生絞り」としてそのままグレープフルーツやレモンを自分で絞ることもできますよね。それなら「酵素」もたっぷりと確実に摂ることができます。
“食べ合わせダイエット”では、少しの工夫をすれば、他のダイエットのような「我慢」はしなくて良いのが魅力的です。
お酒の席の雰囲気も壊さずに「食べ合わせ」で楽しく過ごして、ダイエットもしちゃいましょう!