“食べ合わせダイエット”に挑戦しようと思っていても、「甘いものだけは食べたいけど、大丈夫なの!?」と心配している人へ、『甘いものの食べ合わせ』の例を少し説明します。
まず“食べ合わせダイエット”では「甘いものの我慢」は必要ありません!
「食べ合わせ」を考えて、きちんと守っていけば大好きなスイーツや新作でチェックしているスイーツも、いつもの通りに食べても大丈夫です。
気になる「食べ合わせ」ですが、代表的なのは『ケーキ』や『アイスクリーム』などになりますが、挙げていくときりがありませんね。
●『ケーキ〜基本編〜』
「ケーキ」を食べる時には、一緒に『抹茶豆乳』を摂ります。
何だか不思議な組み合わせですが、『抹茶豆乳』に含まれている「カテキン」は糖分や脂肪分の吸収を抑えてくれるし、豆乳の「PPAα」という成分は脂肪分を体内に溜めるかエネルギーとして消費するかの決定権に関わる役割を持っているので、「ケーキ」の糖分や脂肪分を溜め込まなくて済みます。
もしも香りなどに抵抗がなければ『抹茶豆乳』を温めるのも良いようです。
●『ケーキ〜チョコレートケーキ編〜』
「チョコレートケーキ」は実際に“食べ合わせダイエット”にトライした森山中の黒澤さんが食べていましたが、「食べ合わせ」に添えるものは『梅昆布茶』です。こちらもちょっと変わった組み合わせですが、きちんと考えられた「食べ合わせ」なのです。
●『ケーキ〜番外編〜』
たくさんの種類がある「ケーキ」には、それぞれの特徴に合わせるとダイエットだけでなく美容に良い効果も得られます。
・イチゴショートケーキ+チョコレート=脳の活性化
・モンブラン+ゴマ(すりゴマ)=免疫力アップ
・チーズケーキ+レーズン10粒くらい=美肌GET
『ケーキ』を選びながら、健康や美容の効果も選ぶこともできますよね!
●『アイスクリーム』
好きな人はいくつでも喉越し良く食べられちゃう「アイスクリーム」には、『七味唐辛子』をパラパラと…。ちょっと慣れるまでにはクセがありそうですが、『オリーブ油』や『エゴマ油』を垂らすのも有効です。
他にも色々食べたい時は、必須アイテムとして温かい『紅茶』を一緒にしてティータイムを過ごすのが良いとされています。
『紅茶』の「カフェイン」はコーヒーよりも豊富で、「カフェイン」が体脂肪の燃焼に働きかけて促進します!
“食べ合わせダイエット”で、いつもと少しだけ変わったティータイムを過ごすのも、案外楽しいと思います。