危険なな食べ合わせ

『“食べ合わせダイエット”〜危険な食べ合わせ編〜』

食べ合わせを考えたら何でも好きなだけ食べられて、ダイエットができる「食べ合わせダイエット」ですが、「食べ合わせ」とは別に、ダイエットをしながら“理想のカラダ作り”をするなら避けておく食べ物(もちろん別の食べ物に差し替えます!)や、ちょっとした注意もあります。


●朝食にはパンを食べない。

 炭水化物は食べるべき栄養素なのですが、パンは血糖値をとても早く上げてしまうのが難点。朝食以外でパンを食べたい時は、豆乳(理想は抹茶豆乳)を一緒に摂るとGoodです。

●牛乳はなるべく避ける。

 栄養満点なイメージですが、本来、牛乳はあまり人には合わないそうです。

●肉と魚、両方を一緒に食べない。

 お肉には特に生肉(レバーなど)に酵素が含まれています。

 お魚にはDHAや良質な脂がたくさん含まれています。

 どちらかだけ選んだ方が、それぞれの特徴がぶつからなくて効率的だと思えますよね。

●ごはんは「ただの白いごはん」より「酢飯」が効果的。

 お寿司がオススメですが、食前のガリを忘れずに食べましょう!

●三食きちんと食べる。

 ダイエットだからと無理に食事を抜かないこと!

 また、ダイエット食品を使うのも「食べ合わせダイエット」には不向きです。

 きちんと「食べ合わせ」を考えて、食事を楽しみましょう!

●カラダを冷さないこと。

 夏場のクーラー、冬特有の寒さに加えて、食べ物には「カラダを冷すもの」と「カラダを温めるもの」の二種類があります。

 できるだけ「カラダを温める」ことを心がけましょう。

 カラダが温まると全身の代謝がアップして、余分な脂肪を燃やしやすいカラダになります。



ここで「食べ合わせ」のポイントをひとつ。

肉と卵や、炭水化物同士など、同じ系列の食べ物の「食べ合わせ」は相性が悪いので控えるのが基本です。


ちょこっと気をつけるだけなので、「食べ合わせダイエット」は挑戦してみても損はない方法だと思います。



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