朝食やランチ、ちょっとしたおやつに「パンが欠かせない!」という人にも“食べ合わせダイエット”の工夫で、我慢知らずのダイエットができます。
ポイントごとに押さえていきましょう!
●「パン+グレープフルーツ」
パンを食べる前にグレープフルーツを食べます。
グレープフルーツには「ビタミンC」は勿論、「クエン酸」がたっぷりと含まれているので「クエン酸」でパンの糖分のエネルギー消費を助けたり、体脂肪を燃やすことができます。
「ビタミンC」は血糖値の急激な上昇を抑えてくれる上、糖分の吸収・脂肪分解・エネルギーの消費などへも働きかけてくれる優れものです。
グレープフルーツにはハチミツなどを加えないでそのまま食べるのが良いとされているので、酸味や苦味が気になる人は、「イチゴ(10粒程度)」「キウイフルーツ」「野菜ジュース」に差し替えても大丈夫です。
●「パン+抹茶豆乳」
パンと一緒に抹茶豆乳を飲みます。
実は、炭水化物であるパンはカロリーや血糖値の急上昇だけでなく、「トランス脂肪酸」という成分が多く含まれていて、悪玉コレステロールを増やしてしまうのです。
そこでパンと一緒に、「ポリフェノール」をたっぷり含んだ」抹茶豆乳で、悪玉コレステロールを減らしてしまおう! という「食べ合わせ」です。
抹茶豆乳には、脂肪の増加を抑える働きもあります。
なんとなく「炭水化物」のイメージが悪くなってしまう感じですが、「炭水化物」は人にはとても大切な栄養素です。
無理に「炭水化物」を絶つのは、逆にカラダには負担もかかります。
「炭水化物」は脳の栄養になるため、摂るのを禁止したりしてしまうと頭がボーっとしてしまったり、考えがまとまらない、集中力がない、などの脳の機能が低下してしまうので注意を!
“食べ合わせダイエット”で、脳には栄養を、カラダには抹茶豆乳でそれぞれ優しいダイエットをしていきましょう!